jiaセミナーの記録

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カテゴリ:未分類( 32 )


2010年 02月 09日

Project9-3 「東京のみえない力」   陣内秀信/中沢新一

陣内秀信[建築史家、法政大学教授]、中沢新一[宗教学者、思想家、多摩美術大学教授]

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JIA建築セミナー2009/建築デザインに刺激を与える様々な人がやってくるセミナー。
☆開催日  :毎月3回程度開催(夏休み期間を除く)
☆開催場所:外苑前をメインとして全国各所、神出鬼没♪
☆コンセプト:’「もっと深く、もっと広く」 ─JIA建築セミナーは一回性にこだわりたい
☆2009実行委員長  :渡辺真理&木下庸子 
☆2009実行委員(五十音順):石井大五[フューチャースケープ建築設計事務所]/石川静[NTTファシリティーズ]/大成優子[大成優子建築設計事務所]/川辺直哉[川辺直哉建築設計事務所]・/田口知子[田口知子建築設計事務所]/中辻正明[中辻正明都市建築研究室]/早瀬幸彦[久米設計]/保坂猛[保坂猛建築都市設計事務所]/安田博道[環境デザイン・アトリエ]
☆オフィシャルフォトグラファー:ナカサ アンド パートナーズ(本ブログ内の写真版権は全てナカサアンドパートナーズ帰属します)
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by jia_seminar_2008 | 2010-02-09 12:38
2010年 02月 02日

Project 9-2 東京のリアル」都築響一[写真家、編集者]

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by jia_seminar_2008 | 2010-02-02 12:24
2010年 01月 26日

Project 9-1「都市の未来、FIBER CITYⅠ〜Ⅱへ」 大野秀敏[建築家、東京大学教授]

100年に一度といわれる大不況下の建築界。一方、金融バブルの終焉は、人間本来の力や都市の力が浮かび上がるチャンスかもしれない。リアルな、人々の力を再確認し、潜在的な土地の持つ力を読み解きながら、新しいビジョンを描くことで、新たなブレークスルーを見出だす。
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by jia_seminar_2008 | 2010-01-26 19:12
2009年 10月 03日

Project5 アートと建築の距離-01 中村キース・ヘリング美術館

山梨県北杜市小淵沢にある「中村キース・ヘリング美術館」(2008年村野藤吾賞・日本建築大賞受賞)を設計者北川原温氏とともに見学し、北杜市小淵沢の魅力を満喫しながら、アートと建築の距離を思考・試行しよう。

1日目
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by jia_seminar_2008 | 2009-10-03 12:19
2009年 09月 14日

Project3 越後妻有アートトリエンナーレ2009を体感する-03

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Project3 越後妻有アートトリエンナーレ2009を体感する-03
今年で4回目を迎えた「大地の芸術祭」。会期中、作品の一つである光の館やコテージに宿泊し、妻有を回る。参加作品のアートや建築のほか、隈研吾氏や内藤廣氏の建築にも足を伸ばし、棚田、集落、森を訪ね、そして、食を楽しむ。作品を体感し、現代美術、そして、地域とは何かを考える。
1. 7月31日[金]
2. 8月1日[土]|現地セミナー:北川フラム[大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009総合ディレクター、新潟市立美術館館長、女子美術大学芸術学部教授、アートディレクター]
3. 8月2日[日]
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第3日目、最終日となりました。
今日は、バタフライパビリオン(ドミニク・ペロー)ーうぶすなの家(1段目)ー十日町キナーレ(原広司:2段目)ー十日町情報館(内藤廣)ー十日町博物館ー絵本と木の実の美術館(田島征三:3段目、4段目)ー再構築(行武治美:5段目、6段目)ー最後の教室(クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン:6段目)ー家の記憶(塩田千春:7段目)ーポチョムキン(カサグランデ&リンテーラ:8段目)というスケジュールでした。
昨日の北川さんのレクチャーで、咋夏、52日間で1400万円売り上げたという話の出た「うぶすなの家」を訪れました。
アートで地域のブランド価値は上がり、たくさんの人が訪れているとしても、それが、地域の経済にどのように結びついて行くのかな、と思っていましたが、その萌芽が、ここのようです。陶芸家のグループの作品が、家の中にちりばめられ、その中で、集落のお母さんたちが食事をふるまっています。地元の食材を使った料理が評判とのこと。
町から離れた山里で、特別のシェフが腕を奮う訳でもない、地元の人によるビジネスの成功を見ると、アートが、地域を掘り起こし、地域づくりのためのアートとなる次のステップへと、深化を始めたようです。
残念ながら、今回はいただけませんでしたが、次回は是非、というか、時間が足りず、その他にも、あれもこれも、次に回さざる得ないものばかりの妻有ツアーでした。
そして、最後は、ポチョムキンにて、スイカによる乾杯。皆様、お疲れさまでした。/石井大五
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by jia_seminar_2008 | 2009-09-14 14:12
2009年 09月 14日

Project3 越後妻有アートトリエンナーレ2009を体感する-03

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Project3 越後妻有アートトリエンナーレ2009を体感する-03
今年で4回目を迎えた「大地の芸術祭」。会期中、作品の一つである光の館やコテージに宿泊し、妻有を回る。参加作品のアートや建築のほか、隈研吾氏や内藤廣氏の建築にも足を伸ばし、棚田、集落、森を訪ね、そして、食を楽しむ。作品を体感し、現代美術、そして、地域とは何かを考える。
1. 7月31日[金]
2. 8月1日[土]|現地セミナー:北川フラム[大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009総合ディレクター、新潟市立美術館館長、女子美術大学芸術学部教授、アートディレクター]
3. 8月2日[日]
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第2日目です。
晴天!と喜んだのもつかの間、夕方には、とてつもない豪雨に翻弄された一日でした。
2日目は、節黒城キャンプ場コテージA棟(河合喜夫:6段目、7段目)ー節黒城キャンプ場コテージB棟(塚本由晴+貝島桃代+三村建築環境設計事務所:1段目)ー節黒城キャンプ場コテージC棟(石井大五:2段目)ー福武ハウスー名ケ山写真館(倉谷拓朴:2段目)ー松代農舞台(MVRDV:3段目)ーキョロロ(手塚貴晴+手塚由比:4段目)ー夢の家(マリーナ・アブラモビッチ:5段目、6段目)ーエリクシール(ジャネット・ローレンス)ー収穫の家(ローレン・バーコヴィッツ)ー米との対話(ロビン・バッケン)ー千手温泉(内田文雄)という一日でした。
1日目同様、コースがめちゃくちゃなのは、昼食のレストランがどこも満杯で、空いていた日時に合わせて、コースを設定したからです。妻有の混み具合が、これからも分かりませんか?
今日のフィナーレは、北川フラムさんのレクチャーでした。
ハードスケジュールを押して、何とかお出でいただくことができ、作品のコテージの1室、ブナ林の緑に囲まれ、雨上がりの涼しい風に吹かれての、まさに妻有という場でお聴きする、贅沢な1時間半となりました。
理念から、これまでの歩み、さまざまな障害をどう乗り越えて来たか、そして、妻有というコンテクストから読み解いた代表作品の解説まで、濃密な内容でした。それ以上に、参加者の大半の方が感じられたのは、北川さんの持つ、人間としてのエネルギーではなかったでしょうか。どれだけ理念がすばらしく、作品が秀逸でも、それを実現する人の力がなければ、なにごとも進まない、という、あまりにもシンプルだけど、実は、いちばん深い事実を、まざまざと再認識した時間です。
北川さんが、とてつもない力技で、ふつうの人が行ったら空中分解しかねないプロジェクトを現実化し、それに、数百人というアーティストと、延べ数千名に上るボランティアのこへび隊のマンパワーが加わった、人の力によるプロジェクト、それがこの大地の芸術祭かもしれません。/石井大五

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by jia_seminar_2008 | 2009-09-14 05:28
2009年 09月 14日

Project3 越後妻有アートトリエンナーレ2009を体感する-02

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Project3 越後妻有アートトリエンナーレ2009を体感する-02
今年で4回目を迎えた「大地の芸術祭」。会期中、作品の一つである光の館やコテージに宿泊し、妻有を回る。参加作品のアートや建築のほか、隈研吾氏や内藤廣氏の建築にも足を伸ばし、棚田、集落、森を訪ね、そして、食を楽しむ。作品を体感し、現代美術、そして、地域とは何かを考える。
1. 7月31日[金]
2. 8月1日[土]|現地セミナー:北川フラム[大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009総合ディレクター、新潟市立美術館館長、女子美術大学芸術学部教授、アートディレクター]
3. 8月2日[日]
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ナカサ&パートナーズの藤井さんの写真が届きました。次から次へと移動する中、じっくり腰を据えて撮影するなどという時間は、ほとんどありませんでしたが、素敵な写真をたくさん撮影していただきました。
あれもこれも紹介したいところですが、スペースの関係もあるということで、一部しかお見せできないのが、残念です。
それでは、第1日目から、お楽しみ下さい。

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2009年で4回目の大地の芸術祭。計画策定に関わっていた関係で、1回目からかかさず、来ていますが、今年の人の数は、驚きでした。私たちが訪れたのは、人の出足の少ないはずの開会直後、その上、天気も悪く、平日なのに、実際には、数々の展示で、行列に出会うことになりました。事業を継続することの意味と重要さを、のっけから実感しました。
今回の参加者は37名。2泊3日の旅行にこんなに参加者があったのも、継続による知名度上昇のなせる技かもしれません。
1日目の行程を簡単に復讐しますと、モミガラパーク他(小川次郎:1段目)ーもう一つの特異点(アントニー・ゴームリー:2段目)ーストーム・ルーム(ジャネット・カーディフ+ジョージ・ビューレス・ミラー)ー荻の島環壕集落探訪(3段目)ー陽の楽家(隈研吾:4段目)ー脱皮する家(鞍掛純一+日大芸術学部彫刻コース有志:5段目)ー全ての場所が世界の真ん中(マーリア・ヴィルッカラ)ーBankART妻有(BankART1929)ー静寂あるいは喧噪の中で(クロード・レヴェック:6段目、7段目)ー光の館(ジェームス・タレル:8段目)。
3日間を通して、2009年の代表作品に、3回目までの秀作をピックアップして、回ったというところでしょうか。
4回目に至って、日本の他の場所ではない、この妻有だからこその、現代美術のあり方が、くっきりとして来たように感じたのは、数々の空家廃屋のアート化でした。
中山間地の抱える高齢化や人口流出の問題を解決することは、簡単ではありませんし、日本中のすべての場所で、アートがつねに最適な解決策であり続けることはできない、としても、この妻有で、アーティストによって、現実に引き戻された民家を訪ねると、美術館や都市空間の中では決して体験できない、場の力の作用した現代美術と遭遇し、そして、現代美術が顕在化した、妻有という場所の持つ強さと対面します。アートは、地域と響き合い、妻有の家々は、場所が希薄になって行く都市に暮らす私たちに、場所の意味を問い返しているようでした。/石井大五

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by jia_seminar_2008 | 2009-09-14 05:18
2009年 08月 06日

Project3 越後妻有アートトリエンナーレ2009を体感する-01

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Project3 越後妻有アートトリエンナーレ2009を体感する-01
今年で4回目を迎えた「大地の芸術祭」。会期中、作品の一つである光の館やコテージに宿泊し、妻有を回る。参加作品のアートや建築のほか、隈研吾氏や内藤廣氏の建築にも足を伸ばし、棚田、集落、森を訪ね、そして、食を楽しむ。作品を体感し、現代美術、そして、地域とは何かを考える。
1. 7月31日[金]
2. 8月1日[土]|現地セミナー:北川フラム[大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009総合ディレクター、新潟市立美術館館長、女子美術大学芸術学部教授、アートディレクター]
3. 8月2日[日]
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ブログUPが前後しちゃいますが、真夏の越後妻有トリエンナーレ、行って来ました!

石井大五さんプロデュースの2泊3日のスペシャルツアー。
光の館に泊まり、BBQして、北川フラムさんのレクチャー聞いて、アート三昧のすばらしい
「大人の修学旅行」でした。
詳しい内容は、現在夏休み中のナカサ藤井さんの写真とともに。。。♪

まずは、参加者の皆さんの「ベストショット」を随時UPしていきます!
みんな写真のセンスとコメントが、バツグンです。

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☆わたしのベストショット01-01
タイトル:道路上のツリーハウス
撮  影:須賀貴康(日本設計)

☆わたしのベストショット01-02
タイトル:
撮  影:須賀貴康(日本設計)
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☆わたしのベストショット02
タイトル:ほっ
撮  影:徳永展子(NPO地域再創生プログラム会員)
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☆わたしのベストショット03
タイトル:見つめる先は・・・?
撮影:安田博道(環境デザイン・アトリエ)
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☆わたしのベストショット04
タイトル:芸術的な距離感!
撮  影:秋江康弘(清水建設)
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☆わたしのベストショット05
タイトル:いい夢見ましたか
撮  影:大西宏明(清水建設)
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☆わたしのベストショット06-01
タイトル:あっちの世界
撮  影:砂川慎吾(東急建設)

☆わたしのベストショット06-02
タイトル:俺も展示品・・・?
撮  影:砂川慎吾(東急建設)
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☆わたしのベストショット07
タイトル:大地の守り神
撮  影:武川洋(協立建築設計事務所)
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☆わたしのベストショット08
タイトル:童心
撮  影:大西弘基(久米設計)
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☆わたしのベストショット09
タイトル:アントニー・ゴームリー「もうひとつの特異点」
撮  影:保坂猛(保坂猛建築都市設計事務所)
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☆わたしのベストショット10
タイトル:やりぬいた子
撮  影:石井大五(フューチャースケープ建築設計事務所)
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☆わたしのベストショット11
タイトル:てぶくろ劇場
撮  影:大成優子(大成優子建築設計事務所)
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このほかにもじゃんじゃん写真&感想を送ってください!


TEXT By Shizuka ISHIKAWA

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☆2009実行委員(五十音順):石井大五[フューチャースケープ建築設計事務所]/石川静[NTTファシリティーズ]/大成優子[大成優子建築設計事務所]/川辺直哉[川辺直哉建築設計事務所]・/田口知子[田口知子建築設計事務所]/中辻正明[中辻正明都市建築研究室]/早瀬幸彦[久米設計]/保坂猛[保坂猛建築都市設計事務所]/安田博道[環境デザイン・アトリエ]
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by jia_seminar_2008 | 2009-08-06 14:44
2009年 07月 13日

6月22[月]19:00 セミナー:藤森照信[建築史家、建築家、東京大学教授]、西沢大良[建築家]

東京ガス・スミカ・プロジェクトに見る住まいのミライ
6月22[月]19:00-

19:00-19:30 藤森さんによるレクチャー
藤森さんによって語られるプリミティブは、建築史的な原型からスタートする独特な視点がおもしろい。石器時代の洞窟住居が、暗い穴ではなく明るくオープンで見晴らしがよいものであるという発見的な視点、床面と壁面の接点を斜めに納める、広からず狭からず三間四方の九間といった藤森さんの世界は歴史的原型に対する解釈やプランや断面のみならず、設計のプロセス、材料とその扱い、外構に至るまで濃厚に広がっていた。
★感想レポート/保坂猛

19:30-20:00 西沢さんによるレクチャー
西沢さんによって語られるプリミティブは、光の中の生活である。空からの光がさんさんと降り注ぐ宇都宮のハウスは興味深い。光と風を通すスラブが地面の上に浮いているというコンセプトは、断面計画や構造計画において如実に現れる。屋根スラブを支える柱は実は鋼管杭でその先端は地中の礫層に到達している。基礎のスラブは無きに等しく、床暖房やフローリングのための下地のための土間に見える。模型での光のスタディーでぼんやりした光のかなに強い直射光の重要性を発見するシーン、線香を使った模型段階でのスラブの風洞実験など、ここに至るまでのプロセスが語られ貴重であった。
★感想レポート/保坂猛

20:00-22:00 質疑応答
1時間の予定であった質疑応答は、閉館時間まで押してしまう熱狂となりました。お時間を超過した上、夜遅くまで懇親会にもお付き合い頂きました藤森さん、西沢さんに心より御礼申し上げます。有り難うございました。/保坂猛

セミナー終了後、藤森氏、西沢氏を囲んで軽く打ち上げ。[SUMIKA Project]の施工費交渉術など「ここだけの話」も聞けて楽しい会でした。それにしても両氏には「まじめに」「ユーモラスに」「時にスパイシーに」建築を語っていただいて時間が経つのを忘れてしまいました。どうもありがとうございました。/安田博道

☆オフィシャルフォトグラファー:ナカサ アンド パートナーズ(本ブログ内の写真版権は全てナカサアンドパートナーズ帰属します)
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by jia_seminar_2008 | 2009-07-13 13:02
2009年 07月 10日

6月20日[土]|現地見学会|東京ガス宇都宮プロジェクト

2009年6月20日に、宇都宮にて東京ガス[SUMIKA Project]の見学をしてきました!
総勢45名参加。

伊東豊雄さんのパビリオンからスタートして、西沢大良さん、藤本壮介さん、藤森照信さんの順に拝見しました。これが「五感に訴える新しい住まい」か・・・となかば感心、なかば驚嘆しながら、地元で設計協力された方にコンセプトからディテールまで詳しい説明をしていただきました。
★レポート/安田博道

☆オフィシャルフォトグラファー:ナカサ アンド パートナーズ(本ブログ内の写真版権は全てナカサアンドパートナーズ帰属します)
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by jia_seminar_2008 | 2009-07-10 14:15